いなかでの葬儀は、意外に楽です

6年前に父が亡くなりました。そして、葬儀をおこないました。いなかなので、隣近所の付き合いが濃厚であり、葬儀については、いわゆる組というものでおこなわれています。

さて、こういった付き合いについては、普段は煩わしいと思うことがあります。しかし、葬儀になどでは、かえって、楽なことも多いと感じたのでした。

確かに、近所で葬儀があったりすると、仕事を休むことも必要になります。そういったことについては、負担に感じないとはいえません。しかし、自分の家で葬儀をおこなうことになると、隣近所の人が仕切ってくれることは、とてもありがたいことだと思ったのでした。

たとえば、葬儀というと、まず、どこに連絡したらいいのかもわかりません。しかし、組長と呼ばれる立場の人は、そういったことも心得ていて、葬儀屋などに速やかに手配してくれました。したがって、親族の立場では、自分で動く場面も少なかったです。

いなかに住んでいると、葬儀については、隣近所でお互いさまと考えることも必要だと思いました。

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